ノーベル賞作家の大江健三郎氏が亡くなった。私と同い年の88歳。死因は老衰とか。ショック!米寿だなんて喜んでいたら、いつの間にか老衰世代になっていたのだ。道理で、確定申告にえらく手間取って、もう少しで投げ出すところだったもの。疲労困憊、倒れるかと思ったが、あれは老衰の一歩手前だったのだ。老害川柳を作ろうかと思っていたが、老衰川柳を作った方が現実的だったようだ。もっとも天才大江健三郎みたいに色々なことに頭を使わないから、まだ多少の脳力は残っているのかもしれないが。天才に生まれなくて良かった。
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ノーベル賞作家の大江健三郎氏が亡くなった。私と同い年の88歳。死因は老衰とか。ショック!米寿だなんて喜んでいたら、いつの間にか老衰世代になっていたのだ。道理で、確定申告にえらく手間取って、もう少しで投げ出すところだったもの。疲労困憊、倒れるかと思ったが、あれは老衰の一歩手前だったのだ。老害川柳を作ろうかと思っていたが、老衰川柳を作った方が現実的だったようだ。もっとも天才大江健三郎みたいに色々なことに頭を使わないから、まだ多少の脳力は残っているのかもしれないが。天才に生まれなくて良かった。
一昨日の16日(日)は川柳展望全国大会でした。
参加者が少なそうだと聞いていたのですが、110名を超える参加者で、まずまずの盛会。
年に1度ここだけでお会いできるという方々にも4年ぶりで会うことができ、また、名前しか知らなかった新しい方にも会えて、興奮の1日になりました。
ただ、上山堅坊さんや日野愿さんの姿がないのはやはり寂しく(お二人はよく上本町駅での出迎え担当をしてくださっていたので、近鉄利用の私はことにそう思います)、他にも、「◯◯さんは?」「作句はしていらっしゃるけど、出てくるのは難しいみたい」という方も何人かいらっしゃり、4年のブランクを感じました。
三猿さんのお姿がないのも残念ですが、距離を考えると致し方ありません。
こちらのページでご尊顔に触れたいと思います。
体調が今ひとつとのこと、ゆっくり休養なさってください。
展望大会、盛況だった由、良かったですね。
本当に出たかったのですが、残念ながら無理でした。せめて誌上ではお目にかかりたいのですが、193号で展望集に名前がありませんでした。出すのを忘れたみたいです。これも年のせいかな?
間もなく六度目の入院をします。今度はちょっとした手術です。まだ川柳は作れます。だんだん切れ味は鈍ってきたような気がしますが。