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明けましておめでとうございます。

ついに米寿の年を迎えた。還暦とか米寿とかは、数え年で数える物だと聞いた。それはそうだろう。満年齢なんて戦後に言い出したことだから。もしそうなら、去年が米寿で、今年は89歳だ。後1年で90歳か。いつまで頑張れるかな。ともかく、今年は無事に新年を迎えることができた。10時ごろ息子の一家がやって来た。やって来たと言っても、同じマンションの隣に住んでいるから、隣からちょいと来たと言う感じ。息子も55歳で役職定年にんあり、給料もボーナスも下がったとぼやいていた。孫は二人とも女の子。子と言っても、25と20歳、OLと大学生だ。当分結婚しそうもないから、ひ孫の顔を見るのは難しそうだ。正月恒例の写真撮影をする。無事に新年を迎えたので、とりあえず90歳を目指して頑張るが、100歳は到底無理、無理。

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100歳は無理だ”にコメントをどうぞ

  1. 田沢 恒坊 on 2023年1月22日 at 11:35 PM :

     田沢恒坊です。「See You!」ありがとうございました。
     ー爺さんもちょっと気になる袋とじ
     ー雪しきり孤独な人は皆おいで
     ー来世では猫になりたい日向ぼこ
     ー何時だか教えてくれぬ砂時計
     ー道ならぬ恋はなんだか楽しそう
     老いを詠いながらも、とても楽しい句集です。
    あとがきに「・・・川柳そのものがマニアックになっていないか。一般読者に分かりやすい、面白い川柳が評価されず、新人が川柳を楽しむ場がないのではないかと懸念する・・」とありました。
    全く同感です。それは選者方に問題があるのではと思うこともあります。高点句には品位が必要とかいう人がいるのです・・・及ばずながら、わたしの選は、ユーモア、ユーモア、ユーモアです。うちの句会では、新人が増えて、徐々に活躍するようになりました。
     三猿さんとタッグを組んでユーモア川柳を普及したいと思います。

    • 太秦 三猿 on 2023年2月11日 at 3:46 PM :

      恒坊さん、嬉しいコメントありがとうございます。多くの方から賛同の声をいただきました。しかし、現実は一向に変わりません。このままでは川柳は消え去るのではという声さえありました。若い人が寄り付かない川柳は、先細りは間違いないとおもいます。 

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