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川柳をやっていて、嬉しかったことは色々ある。一番嬉しかったのは、初めて作った川柳が北海道新聞(選者 三浦強一氏)に載った時。嬉しくて親戚知人に電話しまくった。その後いろいろな賞をいただき、それぞれ嬉しかったが、ガンの手術をしたときに、これを詠んだ10句が札幌市民文芸の奨励賞になったときが特に嬉しかった。そして今回、川柳マガジンの川柳霜月賞、大賞受賞、これは嬉しかった。4106句中の大賞獲得だから、正直ビックリ仰天だった。川柳としては破格の賞金も嬉しかったが、何と言っても大賞を獲得したことが嬉しいことだった。

生き残りゲームに勝って一人ぼち  三猿

昔の仲間の訃報が次々と来る。生き残りゲームには、また勝ったが、だんだん一人だけ取り残されて行く寂しさを詠った実感句であった。

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  1. 新家 完司 on 2022年1月27日 at 8:03 PM :

    おめでとうございま~~す❣
    いや~、センマガ2月号を見て、ビックリポ~~ンでした。そして、「秀7」で採っているのを確認してホッとひと息。先ほどブログで私の選んだベスト13句をご紹介したところです。
    寒さとオミクロン、くれぐれもお大事になさってください。そして、今後とも、北の国から素晴らしい句を発信し続けてください‼

    • 太秦 三猿 on 2022年1月27日 at 9:08 PM :

      完司さん、さっそくありがとうございます。
      私自身がビックリポーン!
      女房に見せたら、句を褒めるより、賞金半分寄越せと煩い煩い。
      内助の功だと申しております。

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