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一昨年腰の骨を折ってから、歩くのがめっきり遅くなりました。腎症で入院してから、更に遅くなったような気がします。今ではお婆さんから、小さな子供にまでどんどん追い越されてしまうのです。原因を探ってみると、一つには歩幅がせまくなったこと、そして足運びが遅くなったこと、この二つが重なれば歩くのが遅くなって当然です。ところで、今朝読んだ週刊誌の記事によると、歩幅が狭くなってトボトボ歩く人は認知症になりやすいということなのです。これは大変だ、今の歩き方では遠からず認知症になるかもしれないと慌てている次第。でも考えて見ると歩幅は足の長さに起因するもの。足は元々短いのですからどうしようもありません。足の運びは運動能力の低下ですから、これは年のせいで止むをえません。となると、今更どうしようもない訳で、まあ考えて見れば認知症になっても仕方がない年だと諦めるしかないということでしょうか。

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