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 全国大会を成功裏に終えたことで、一気に緊張が弛んでしまった。大会当日は全力投球で司会をやったので、終わってドッと疲れが出た。よくやったなと自分でも思う。今もう一回頼むと言われても、とてもやる気がしない。一旦緊張の糸が切れたら、もう繋がらないようだ。何となく気の抜けたような状態になり、だらけている感じだ。だらけてばかりで、何もしていないのだ。
 
 人間は楽な方に流れると言われる。確かにそうで、一旦楽をしたら元に戻れないのだ。大会が終わったら、あれもしたい、これもしたいと思っていたが、さっぱりである。これじゃいけないなと思う。いけないと思うが、反面もう年なんだからいいんじゃないかとも思う。ただ気をつけなければならないのは、いろんなことが面倒になって来たことだ。何でも面倒になると、どんどん何もしなくなる恐れがある。実感としてそれがある。気を付けなければならないと思う。
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  1. 田辺与志魚 on 2017年7月11日 at 10:24 AM :

    お礼が遅くなりました。大会運営のお役目お疲れさまでした。おかげさまで初めての札幌が忘れられない思い出で埋め尽くされました。皆様の温かいおもてなしに感謝です。こうしてマイペースで川柳が楽しめるのも縁の下で努力されている皆様に支えられてのこととしみじみ思い返しております。本当にいい勉強をさせていただき有難うございました。グループのみなさまにも心からお礼申し上げます。

    • 太秦 三猿 on 2017年7月12日 at 7:49 PM :

      田辺与志魚さん、有難うございます。皆様のご協力をいただき、過密スケジュールを時間通り終わらせることが出来ました。前夜祭抜きで一日で大会を終わらせるという初めての試みも成功させることが出来ました。上手く行くかどうか随分心配しましたが、ホッとしました。初めての札幌、喜んでいただいてよかったです。

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