札幌文化団体協議会(略称・文団協)の新年会が京王プラザホテルで開かれ、札幌川柳社代表として参加した。わが柳社からは5名の出席。このパーティーには文団協傘下の様々な分野の人が出席している。短歌、俳句、川柳などの文芸関係のみならず、舞踊、声楽、書家、絵画、茶道など極めて幅が広い。同じテーブルの人はフラダンスの皆さんだった。
式次第が進み、札幌市長挨拶となった。来ていないと思った市長が出席しているのだった。隣の席のA子さんが6月に開かれる全日本川柳札幌大会に出てくれるよう頼んでくると言って市長席へ向かった。いい度胸だ。秘書には話が行っている筈だが、こういうことは直接頼んだ方がいいというのだ。確かにそうかもしれない。秘書を通すと、秘書の段階で握りつぶされる可能性もある。A子さんが帰ってきたので、じゃ今度はボクが行って来ると市長席へ行った。名刺交換をして、「6月18日に大会があるので是非出て欲しい」と言うと、「そうなんですってねえ。時間があれば出ます」という返事。更に駄目押しにもう一人行ったから案外出てくれるかもしれない。
恒例の福引では、書家の小原道城さんの色紙が当たった。会費の一万円は痛かったが、それなりに成果のあったパーティーであった。
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