突然真冬が訪れた感じだ。寒い!今日の昼、戸外の温度計は0度だった。多分最高温度、それが0度だから夜になったらマイナス5度か6度ぐらいだろうか。「秋来ぬと目にはさやかに見えねども」のように、気がついたら秋、そして少しづつ冬の気配が・・・・、という風にじわじわ冬が来てくれればいいのだが、北海道はそうは行かない。朝起きてみると、いきなり真冬という具合なのだ。誰かに会えば「寒いねー」というのがこの時期の挨拶だ。そして冬の到来とともに、老いが進んでいることを実感する。足腰が1年前より大分衰えたなと感じさせるのが、冬の道だ。杖を突く人がめっきり増えた。町の除雪は行き届いているのだが、横断歩道が危ない。車が走って磨きこんでいるから、黒光りに輝いている。特にゼブラゾーンの白い縞が危ない。氷っているように見えないのだ。ここで転倒して骨折する人は多い。足なんかを折って入院、足が萎えてしまって寝たきりに、そして痴ほうにというのが高齢者の辿るパターン。そうならないように、歩行には細心の注意を払い、転ばぬように杖を突き(ボクも冬になると折り畳み式の杖を突きます)、頭の方は川柳で鍛えるというのが北の街の住人の大事な心得なのであります。
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寒さお見舞い申し上げます。
こちら鳥取も、ここ数日は真冬のような寒さで、寒がりになった私にはこたえます。まあ、御地の寒さとは比較にもなりませんが…(-_-;)
「特にゼブラゾーンの白い縞が危ない」に、具体的な状況が表れていて「なるほど」と驚いています。転倒などなさらないように、くれぐれもお気を付けください。
完司さん、こんにちは。こちらの人は、室内を暑すぎるほど暑くする傾向があって、そのために戸外とのギャップが大きくて困ります。我が家は家内が超寒がりなので、室温が高くて、私は半そでシャツ1枚です。性格の不一致ならぬ温感の不一致に悩まされております。骨折などすると、展望の大会に行かれなくなるので、ゼブラゾーンではカタツムリのように慎重に歩くようにしていますが、そうすると途中で信号が点滅するので困ります。またお会いできる日を楽しみにしています。