あの人にも会いたい、この人にも会いたいと楽しみにしていたのに、全国大会をパスしてしまった。川柳教室開講と「川柳さっぽろ」700号記念号の発刊が重なって、かなり忙しい日が続いたので、無理は止めておこうという気になったのだ。矢張り歳を取ったのだろう。無理をすれば行けないこともなかったのだが、矢張り先のことも考えなければならない。始めたばかりの教室を休むわけには行かないし、編集の方も責任者として穴を開けるわけには行かないのだ。自分の身体を良く知って、上手にコントロールして行くことが長持ちの秘訣と思っている。無理をして周囲に迷惑をかけることは厳に慎まなければならない。行けばきっと楽しかっただろうと思うが、自重、自重である。
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