知人が入院した場合、見舞いに行くべきかどうか、いつも悩む。というのも病人が見舞いを必ずしも望まない場合もあるからだ。例えば骨折などで3か月もすれば退院してくるような場合は本人も退屈しているし、行って早く戻って来いよと励ますことも出来る。だが退院の見込みのない場合、早く元気になれよと言っても、気休めにしか過ぎないわけだ。病人自身もそれを分かっているし、病気の姿を他人に見られたくない気持ちもある。それに見まいが来ると、少しでも元気そうな姿を見せたいという気持ちが働いて、無理をして元気そうに振舞う結果、見舞客が帰るとドッと疲れてしまうこともある。結果的に病気を悪化させることにもなりかねない。高齢者の場合は見舞いを望まない場合が多いのではないだろうか。病人本人はもちろん、付き添いの家族まで疲れさせるなら、見舞いは行かない方がいいのだ。ちなみにボクは見舞いは要らない派。だから8年前ガンで入院した際も誰にも連絡せずに手術を受けた。何でも見舞いに行けばいいというものではないと思う。
☆また来ると言ったが来ない見舞客
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いつも拝見しています。 私はお見舞い「来て欲しくない」⇔「行かない」派です。
(確実退院予定の方でも行きません) 病院は健康な人の出入りする処では無いと思っています。 相部屋なら 同室の方の神経にも障るだろうし・・退院してから「大変でしたね」と労います。
信ちゃんさん、ありがとうございます。
ほぼ同意見です。病気の人は余計なことに煩わされたくないと思っていると思います。
がんで手術をしたときは、会社には4,5日上京するからと言っておいたので、私が入院することすら会社の人は知りませんでした。妻には誰にも知らせるなといい、妹だけに教えました。後から妻の親や姉妹に怒られましたが。