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 当然と言うべきか、やっぱりと言うべきか、拉致交渉が頓挫したきりさっぱり前進しない。拉致家族にしてみれば、こんどこそと若干の期待、あるいは大いな期待があっただろうに、もう我慢も限界という状況ではないだろうか。蛇の生殺しみたいな状況で、いたずらに時間だけが過ぎていく。当然当事者の方はどんどん年をとっていくのだ。非常に厄介な交渉相手であり、しかも考えて見れば拉致した犯人なのに、今さら調査を約束するなんていうことがそもそもおかしなことだ。自分でやったことなのだから、調査もクソもあるまいにと思うのだが。国内では数の力を背景にやりたいようにやっている安倍内閣も難しい外国相手だとからきし駄目なようだ。

☆拉致交渉化粧箱だけ見せられる
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