あろうと王子さまと新潮45
内藤濯(あろう)さんの「濯」と言う字は、
洗濯の濯だったんだ。
それで「あらう⇒あろう」と読ませたのだろうか。
仏文学者なので洒落たペンネームなのか、
本名なのかは不明。
エッセイに「未知の人への返書」というのがあって、
美しい時代を感じさせる本だった。
さてこの人はサン・テクジュペリの訳者なのだが...【続きを読む】
サクラサク ~休憩取りながら進め、進め
三連休仕事でつぶれる予定だったが、
なんとか今日一日は休めた。
4月1日で新人さんが入るので、
机やラックの移動、
電話やパソの配線替え、大掃除など。
無用な私物は持って帰れと皆に怒鳴りつけ、
自分の私物もこっそり持ち帰った。
ああ、またしても古本の山。
……。
買ったまま読んでいなかった本が見つか...【続きを読む】
黄金の三時間 ~弥生三月あとわずか
最近家で仕事をしていると、
昼食を取って以降の能率ががくんと下がるのを
実感する。
なので大事な仕事は午前の三時間に
集中させることにしている。
文章を書いたり、手紙を書いたり、
ややこしい雑務などを午前中に終らせ、
午後からはひたすら肉体労働に使う。
つまり掃除や台所仕事や…・。
ブログ書いて遊ん...【続きを読む】
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