和合亮一さん 『詩の礫』
和合亮一さんの詩集 『詩の礫』
「放射能が降っています。静かな静かな夜です。明けない夜はない。」―これは、福島市生まれの詩人である和合亮一氏(一九六八年生)が幾度も訴えつづけているフレーズである。中原中也賞・晩翠賞受賞詩人の、東日本大震災を経験して以降の思いを詠じたものであり、震災の語り部とし...【続きを読む】
山頭火 うしろ姿のしぐるる 筑後八女
この秋、10月4日から8日まで八女(やめ)へ帰郷いたしました。途中広島在住の学生時代の友人と会い、これまでに訪問していなかった三つ目の美術館に行きました。その後、市内各地を案内してもらいました。7、8年振り旧交を温める感懐は格別なものがありました。
八女市はお茶で全国的に知られるようになりました...【続きを読む】
100歳の橋本 武先生の記事
「この人に聞く」と題して神戸新聞(2012.8.1付)に、100歳の 橋本 武先生に関する次の記事がありました。 先生の紹介のまとめとして載せてみます。
私立灘中・高校の元国語教師 橋本 武さん (自著の「源氏物語」の上巻を持った写真の下の説明書き) ◇はしもと・たけし 1912年生まれ。...【続きを読む】
やすみ りえさんの川柳講話
やすみりえさんのページにもありますが、8月23・24日に琵琶湖畔で行われた文化庁主催の研究協議会での、りえさんの講話には感心いたしました。全国の先生たちを前にしてのお話は内容がわかりやすくて、これから生徒たちに川柳の授業を実践したいという皆さんのためにとてもよい指針になったと思います。美しい日本...【続きを読む】
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