この間、数名の卒業生と飲食会をもちました。その際、会計事務所を経営している彼から変わった名刺をもらいました。高齢者のみが罠に掛かるわけではなく、若い人でもけっこうそんなことがあるようですね。
彼が名刺に書いていることを抜き書きしてみましょう。
ご利用・ご決断は計画的に! “世の中はお金を使わせる罠だらけ” (「遣わせる」がよいか?)
1 人生・ツキの流れを見極める! 『流れが悪い時はお金の決断をしない。』
2 うますぎる話には裏がある! 『「ぜひあなたにお譲りいたします」で即答。』
3 「手っ取り早い儲け話」に注意! 『「この人なら大丈夫」という人こそ危険。』
4 一度目の失敗よりも、その失敗を取り返そうと考え、二度目の失敗の方が大きくなる!
なかなか的を射た言だと思いますが、いかがですか。欲が絡むとどんどん深みにはまってにっちもさっちも行かなくならないように、お互い気を付けたいものですね。お金に関する川柳を古川柳から通しで見てみたいものです。
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いいですね、本当にその通りだと思います。
僕は日頃質素倹約に務め、年に数回の旅行でぱっと使います。
金儲けも利殖も出来ないけれど、騙されることもありません。
楽生さんの一見派手かと思われる外貌(失礼!)からはちょっと想像しにくい、質素倹約の生活信条、ボクも見倣わなくてはと思いました。今後ともよろしくお願いします。