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 この6月5日から6月11日まで、あるコンベンションに参加するため   にニューヨークに出かけました。、割と旅好きであり、これまで欧州は2週間ほど、中国・韓国は数度旅をしましたが、、アメリカに足を踏み入れたのは初めてでした。駆け足で書きます。

 まずは、東京のホテルで全体会があり、シルクドソレイユのショーにおいては、世界的に知られた一流のパフォーマーによる技芸のすばらしさを堪能しました。

 飛行時間は片道12時間ほどで、機内泊もあり結構窮屈ですが、テレビで話題の映画をよく見て退屈はしませんでした。いわゆる時差ボケにはならずでしたが、まあ、遠い国への旅行は体力勝負の感がありますね。当地では自由時間が多くあちこちに行けました。

 NYは世界一の大都市ということで、お上りさんとして、自由の女神やセントラルパーク内にあるメトロポリタン美術館、自然史博物館などを訪れました。両館とも巨大と言っていいでしょうが、陳列物は内容・数量ともすばらしいの一語に尽き、数日掛けて回るほどです。 MOMA(Museum of Mdern Art、New York)美術館も見応えがありました。これが私立美術館なのですね。

 夜にはエンパイアステートビルからの夜景を楽しんだり、夜のブロードウエイを歩き回ったり、娘の友人のミュージシャンのジャズ演奏を聴いたりしました。7日の夜には、卒業生が訪ねてきてくれ、娘もまじえて零時過ぎまでいろんな話をしました。一人はNYで弁護士をしており、一人はハーバード大学でクローンの研究をしているとのことでした。今は日本ではこういう若者がやや減っている傾向にあるようですが、今後とも日本からどんどん有為な若者が増えて活躍してもらいたいと願っています。

 以前にはNYの治安の悪さが喧伝されたものでしたが、先代の市長から治安第一に取り組んできた結果が功を奏して、現在では街中でも、地下鉄でも独りでも安全であるという思いを強くしました。

 忘れてならないのはあのグラウンド・ゼロの地域でしたが、爆心地の意味を持つこの呼び名は止めようという動きが強くあるようです。跡地に新しく建つビルも不況の影響で工事が大幅に遅れているということでした。

 ハドソン川・湾の夕刻からの船上パーティーで驚いたことは、岸辺にスペースシャトルが展観されていてその雄姿を見せていたことでした。これからのアメリカの宇宙船は国家ではなく、民間資本による推進という方向を強く印象づけているのだと思いました。

 今回の旅行では得るところが多かったのですが、国内旅行はもちろん、年に一度は海外に出たいものだと思いました。

 

 

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