Welcome to Tsukubane Bangasa Senryukai
会長・太田紀伊子 常任顧問 今川乱魚・船橋豊
 副会長・川村安宏(句会部)・大島脩平(編集部)・川村英夫(渉外部)・堤丁玄坊(研修部)

<創立>
 1989年(昭和64)12月17日(日)茨城県龍ヶ崎市松葉地区公民館
長年川柳が空白だった茨城県南の地で芽生えた川柳会(今川乱魚川柳講座から)の名称を関東一円から見えて愛されてきた筑波山にあやかり、「つくばね川柳会」と名づけた。
<会の特色>
 川柳は、十七文字を唯一の約束ごととする開放的な短詩文芸。ユーモアあり、ペーソスあり、抒情あり、真実味あり、詩性あり、時事詩あり、何でもあり。 いつでも新しい方の入りやすい環境つくりに、午前中勉強会を続けている。当会幹事 の周り番の話題提供は人気があり、フリートークを楽しみ川柳作句につなげている。
 つくばね川柳会は、社会の一員として行動し、時代を見つめ、結社の垣根を越えて交流し、川柳を楽しみかつ学ぶ。初心者にはやさしく、ベテランにはあなどれぬ会を実践。
<活動>
 毎月第二日曜日(6月は日川協大会につき第一土曜日)にJR牛久駅前にて句会を催し、月刊誌「川柳つくばね」を発行。 年一回吟行会を開催。2001年は5月水戸に決定参加者募集中。 自由吟つくばね雑詠(会長選)を毎月20日締めで募集。掲載作品の中より年度末には著名柳人によりつくばね年度賞・ユーモア賞を1月新春句会にて表彰。 11月創立記念大会には著名識者の講演、全国の大災害時には義援金と見舞いの句募集。また地元高校生の活動に川柳で励ましの句を贈るなど動きのある句会運営をしている。
ホームページアドレス http://www.tsukubane.gr.jp
 1996年開設したつくばねホームページが2000年4月法人として模様換えをした。URLの変更をお願いし、今後ともよろしく。
会員のお申し込みや投句にメールをご利用下さい。
<表彰> 
 つくばね年度賞・ユーモア賞を新春句会において表彰。 
十周年記念大会に句会皆勤賞。高齢者表彰を継続して行っている。
<団体加入>
(社)全日本川柳協会、茨城県川柳協会へ加盟。

「川柳つくばね」
(毎月1日発行)の購読申込みは
 年間4,000円。郵便振替00120-2-608630
 つくばね川柳会 へ
 事務局 〒300-1222 牛久市南3-3-28
 鈴木浩方:h_suzuki@msd.biglobe.ne.jp
 紀伊子会長へのメール:info@tsukubane.gr.jp
肩の手を払えば悔いが残りそう 安東 英子
くれぐれも誤字に気を付け書く別れ 平野こず枝
投げ付けた言葉を母が拾ってる 鈴木 青古
透析の暦終わりのないいくさ 落合 敏子
気が弱い風だ帽子を撫でて行く 原野 正行
袈裟切りに試してみたい研ぎ上がり 大西 豊子
行革をライトアップで確かめる 大島 脩平
花束のやさしい嘘にだまされる 上鈴木春枝
少し褒めれば倍くらい踊るのに 鈴木  浩

- ジュニア作品 -

ありさんがちっちゃな声でしゃべってる 奥田久美子(小五)
外は雨明日のテストも流したい 横尾奈央子(中三)
消しゴムである思い出を消しておく 岡村 英範(中二)
予科錬と高校生は同じ年 堤  裕美(中一)
遺句集と泣いてわらっておばあちゃん 武田  翔(小四)
太陽とうきうき今日はデートする 鈴木  愛(小三)