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事情をご存じの方からは注目をされ、絶賛もされているのが選者研究会(=自画自賛、笑)。昨日(11/17)午後、その例会を持ちました。早いもので、7回目の勉強会になりました。
立ち上げたのは、ナント今年の3月。新型コロナが心配されている時期で、いろいろと配慮をしながら、工夫を施しながらの出発となりました。

例会は主として、Ⅱ部構成になっています。

① 江畑哲男による講義(昨日のテーマは、「ダメな選者にダメな選 句跨がり編」(←恐ろしや!、笑)

② 参加者によるレポートを題材にした研究協議

詳細は省略しますが、参加者の皆さんの発言が活発になって参りました(発言をお待ちいただくのが大変!)。

いつぞやも書いた気がしますが、単に句会を消化するだけでは本当の勉強にはなりません。句の良し悪し、選の良し悪しをたまには考えないとイケません。進歩も望めませんよね。作者にとっても選者にとっても、マンネリ句会は不幸なことです。

「句会が命」の川柳界にとって、やはり選の重みをもう一度考え直したいと思って、興しました。どうぞよろしくお願いいたします。

詳しくは次号『犬吠』巻頭言(12/10発行)に書かせていただきました。発行の折には、どうぞご一読下さい。(写真は、昨日参加の女性陣。「マスクを外さないままで撮ってくれ」と言ったところが可愛らしい!)。

 



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