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久々?? はい、そうです!
この種の催しに参加するのは、ホント久しぶりでした。昨日(10/22)都内で開催された「台湾協会設立70周年記念シンポジウム」に、出席して参りました。もしかしたら今年度初めての大きな会合出席?、かも知れません。
シンポジウムのパネリストには、拓殖大学学事顧問の渡辺利夫先生(写真左)、産経新聞の論説委員の河崎眞澄氏(写真右)、台湾協会参与の河原功氏らが登壇するとあって、小生は事前申し込みをいたしました。コロナ対策のため、定員の半分の100名の参加しか許されないシンポジウムでした(運よく小生は参加可の連絡、あり)。
テーマは「台湾人と日本人~公衆衛生からコロナ対策まで~」。タイムリーな企画。趣旨をきちんと記せば、下記になります。
《日本統治時代から現代に至る台湾発展や公衆衛生向上に貢献した台日人材に焦点を当て、時代背景、精神性、共通点や相違点に関して台湾通の有識者によるパネルディスカッション方式で掘り下げ、今後の持続的な台日関係のあり方について議論を行います。》
小生が敬愛する渡辺利夫先生の発言はさすがでしたね。ユーモアを交えながら、渡辺先生は発言されるのです。余裕でもあり、また人間性の表れでもありましょう。その辺がまた楽しかった。
同じくパネリストの河崎眞澄氏。派手さはありませんが、大変ご立派な方です。最新刊『李登輝秘録』(産経新聞出版)を読めば、分かります。氏の優れた取材力と人間性はホンモノだと思いました。素晴らしい本です! 会場で小生は買い求めました。皆さんにもオススメしたい一著ですよ。



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