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たったいま、青森県のM・S鬼氏からお問合せのお電話をいただきました。「3句連記」って何ですか?、と。
東葛川柳会誌上大会。そのうちの宿題「軸」(3句連記)。この題だけ、ココだけ投句箋の幅がヤケに広くて、どうしてなんだろう? そう思っておられたようです。たしかに。
説明不足ですみません。
東葛川柳会では宿題のうち一題だけは連記をして貰っております。普通は、1つの句箋には作品1句を書きます。従って、縦長で幅の狭いサイズの句箋になっております。3句を連記して貰う場合、3作品を並べるだけのスペースがないとイケマセンよね。他の題とは違う(縦長は変わりませんが)横幅の広い句箋に、3つの作品を(縦書き、各一行で)書いて貰うことにしております。よろしくお願いします。
そのうちまたアップしますね。この「3句連記」という手法は、古くは岸本水府先生が勉強会等で採り入れていたものなんです。
宿題3句連記。
今までご縁の薄かった方にも今回は関心を持っていただいて嬉しい限りです。それにしては、少々説明不足でしたね。
青森県のM・S鬼さん(←ほとんど匿名になっていない、ゴメンなさい。まぁ、今を時めく有名作家ですからお許し下さい。)をはじめ、青森県の皆さま。よろしくご理解の上、ご投句願います。



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