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10月7日(水)付けの産経新聞です。一面の広告。遅くなりましたが、ブログにアップさせていただきます。
それにしても、偉大な指導者でした。世界から尊敬された政治家でした。政治家で尊敬の眼差しを集めた方というのは、(とくに昨今)あまりおられないのではないでしょうか? そんな気がします。そういうなかにあって、李登輝氏は別格です。「哲人政治家」の名にふさわしい思索と実績がありました。
その「李登輝元総統にこそノーベル平和賞がふさわしい」と訴えられていたのは、たしか金美齢さんでした。一滴の血も流さず、台湾の民主化を成し遂げたのです。そういう政治家はおられません。その意味で20世紀後半の最大の偉業。そう言っても過言ではないかも知れませんね。



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「李登輝氏にこそノーベル平和賞だった」”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ たむら あきこ on 2020年10月10日 at 6:16 PM :

    激同(↽なんじゃ、こりゃ)。
    ほんとうの意味で惜しい人を台湾はなくしたのね。
    もう李登輝さんのようなサムライは出てこないでしょう。
    遅まきながら、図書館でご著書など拝見したいと思います。
    でも、サラリと読むだけでもたいへんな量なのでしょうね。
    (たぶんサワリのサワリだけ、笑。)

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年10月10日 at 9:23 PM :

    有難うございます。
    関連著書の中で、「我是不是我的我(私という存在は、(もはや)私でない私である)」という言葉が出てきたら、その著者はホンモノです。晩年、李登輝先生はこの境地に達しました。この箴言の中には、西田哲学の影響を読みとることが出来ます。
    楽しみにして下さい。

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