Loading...Loading...

何やらまた、単純で一面的な報道がマスコミを賑わせております。
「黙って、判を捺せ」、そういうことでしょうか? 日本学術会議側に問題は全くないのでしょうか? どうもそのあたりの追及を、マスコミは故意に避けているような気がしてなりません。
政府を一方的に非難してればよいという報道は、もはや成り立ちませんよ。
日本学術会議は政府機関です。会員は特別職国家公務員であり、充分な厚遇を受けております(お金、身分、その他)。
(一般論ですが)公務員採用には原則があります。たぶん、次の3点に要約されるでしょう。(カッコ内は小生的に分かりやすく言い換えました。)
①  資質や能力の問題(だから、公務員には採用試験がある。)
② 「公務員にふさわしい」品格の問題(「守秘義務」「信用失墜行為の禁止」など)
③ 安全保障上の観点(「政府を暴力で打倒する組織に加わっていない」ことの誓約書の提出が求められる。今日的に言えば、外国勢力との関係など)
任命しなかった理由を、政府は「総合的・俯瞰的観点」と説明しました。小生などは、これでピンときました。書きづらいことです(書いていいのかな?)が、おそらく(××××××××)でしょうね、きっと。
小生がそう睨んでいたら、驚いたことに、この点を指摘する新聞記事(一般紙です!)が登場し始めました。小生の勘が当たって、いやはやビックリでした。



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K