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いま話題になっている「日本学術会議」。少々切り口を変えて、問題提起を申し上げましょうか。
学問の世界も、いわゆる「老害」。若手研究者の育成が阻害されております。例えば、民主党政権時代にバッサリ斬られた若手研究者養成のための予算。アレはいまどうなっているのでしょうか? 若手研究者の育成にこそお金をつぎ込むべきではないでしょうか? 既得権益が若手の行く手を阻んでいるといった実態も、なかなか表面には出て来ないようですね。
学閥もモチロン問題でしょう。W大の後任はW大の出身者ばかり(!)です。(この項、詳しくは触れません。笑!)
世俗的な言い方をすれば、「専門バカ」。そんな大先生は、古来いくらでもおります。いえいえ、貶める意味で申し上げているのではありません。
文学の世界で言えば、金銭や女性関係にだらしなかったり、……。そんな先人はいくらでもおりました。
石川啄木、島崎藤村、北原白秋、山頭火、……。彼らはむしろ、だらしなさを「売り」にさえしております。小生などは、「世間的に立派と評される先達にも人間的な一面があった」という、じつに寛容(!)な捉え方をしておりますが、……。

と、本日はココまで。仕事(デスクワーク)に戻ります。



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