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昨日付け、二大紙の一面です。

まずは読売(写真上)。
一面トップは、トランプ米大統領のコロナ陽性記事でした。続いて、東証のシステム障害に対する金融庁の報告命令。さらに、商業捕鯨関連へと続きます。

対する朝日(写真下)。
一面トップは、学術会議の記事です。続いて、トランプ氏のコロナ陽性。核ゴミ処分場の記事と続いております。

一面の見出しだけでもこれだけ違うのですね。ましてやその中身は?

となると、こんな風に違った中身を私たちは読まされていることになります。しかも、毎日・毎夕。若い世代が新聞を購読しない理由の一端も理解できるような気がしてきました。
両紙とも、建前上は「公平・公正」を信条としております。
ちなみに、朝日トップの学術会議の記事。読売では、4面の国内政治面で扱われておりました。付け加えておきます。
一口に「複眼的思考」と言いますが、簡単ではありません。しかしながら、前提としてニュースソースが偏らないことが第一に求められています。そう実感した昨日でした。

 



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