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本日は、事務連絡めいたお知らせになります。
「全日本川柳協会東の常任幹事会当面中止」という連絡は、皆さんに行き渡っていると思います。残念ですが、年内開催は無理のようです。
しかしながら、感染状況に一喜一憂しているだけではいけませんよね。モチロンです。コロナ禍の中ですが、日川協の仕事は水面下でいろいろ進めております。けっこう大変です。
さて、恒例の日川協新年会についてお知らせいたします。以下は正式決定ではありませんが、「内定」と受け取っていただいて構いません。(いずれ正式なお知らせは発信します。)
(新年会についてのメモ)
① 新年会は小規模でも実施したい。(遠方の方は無理をされませんように。)
② ただし、宴会はやらない!(ゴメンナサイ。お酒は出しませんが注文は自由デス。そう、各自負担となります。)
③ ホンネとしては会議だけにしたいのですが、それではあまりにも味気ない。そこで、遅昼の昼食形式(お弁当)にしました。
④ どうやら、地下空間は避けた方がよさそう。
⑤ 多少高価でも、みんなが安心して参加出来そうな会場にしたい。
⑥ ディスタンスは充分取って貰う。
⑦ 従って、出席者数の上限を設けたい。(先着25名で打ち切り。)
⑧ 議題
(ア) この間の情報交換
(イ) 当面の課題
(ウ) 今後の常幹のあり方
そんなイメージで過日、上野精養軒に電話予約をしました。以下、関係者の皆さんは予定としてご記憶下さい。
      記
日時:1月29日(金)14:00~16:00(第5金曜日になります。ご注意下さい!)
会場:上野精養軒本館2階(上野公園内)
会費:5,000円程度(詳細はこれから)



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日川協新年会について、ほか”にコメントをどうぞ

  1. コロナ 追放 on 2020年10月4日 at 5:44 PM :

     知人から当ブログに新年会企画が掲載されているという話を聞き、まさかとは思いつつ確認したところ、やはり事実でした。

     冬場にかけてコロナ禍拡大の大きな波が押し寄せる予想の中での前例踏襲の企画に緊急な大義名分があるのでしょうか。甚だ疑問があり、やむを得ず投稿することにしました。

     先着25名までの記載と案件の例示からすると不要不急の内容のように見受けられました。宴会はしないと言いながら酒の注文自由と抜け道もちゃっかり用意されている様子ですね。

     どうしても酒が入ると声も大きくなり、ディスタンスの注意も散漫になります。酒の酔いが回った頃には帰路につくわけですが、帰路での感染予防の注意力が散漫になることが十分に考えられます。

     政府では、来年中のコロナワクチンの配布を目指していると報道にあります。おそらく五輪前までに国民に無料での予防接種を目指しているものと考えられます。それらの状況からすると懇親会の類は、せいぜい1度若しくは2度程度の我慢っていう可能性が見えてきます。

     「遠方の方は無理しないで」っていう説明のようですが、協会人事に野心を持っている者の場合はリスクを負ってでも遠くから出掛けてくることになると思います。

     関係者は全員高齢者ですから、コロナに罹患すると高齢者統計から4人に1人が死ぬようなリスクを持つことになります。

     他に悪条件として、冬場の最も厳しい荒天続きの1月末の集まりですので、交通機関の乱れがあると遠隔地の野心家の場合、前日に上京宿泊しての参加もあり得ます。

     不要不急の協議事項ならば、日川協へ各役員がメールやFAX等で提出してもらい、本部で集約してからフィードバックする方法もあろうかとも思いました。

     来年のワクチン配布が実現すると再来年の諸会合にはリスクが低下して富山大会も現実味を帯びてくると思います。

     それまでは、耐え難きを耐えて柳友をコロナ禍から絶対に守るという強い視点に立って欲しいと思うばかりです。コロナ禍の拡大を軽視している印象を持ちましたので投稿しましたが、企画の責任問題等のトラブル防止の観点からも熟慮をお願いします。そして来たる富山大会には、一人の柳友も失うことなく出会えることを楽しみにしているところです。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年10月5日 at 9:11 AM :

      誤解があるようですね。
      人づてに聞いてコメントされたようですが、「前例の踏襲」などはしておりませんよ。むしろ、大きな改革を志向しております。
      富山の方のようですが、ご指摘の懸念がないように細心の注意を払っていくつもりです。その方向で在京の役員も賛成していただいております。

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