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(イヤな言い方ですが、まぁご勘弁ください。)
いつの世にも世代間ギャップは存在するものですが、IT機器関連の急速な進歩が進む今日、そこから生じるギャップを日ごろから感じている小生です。(小生はモチロン老人の部類に属します、念のため)
じつは、現役100%の時代から上記は感じていたことでもありました。
若者は(もう若いとは言えない世代も含めて)新聞を読みません。TVなど見ません(必要な情報はネットで見られるのです)。ましてや、座ったままで出演者が的外れの文句ばかり言ってている番組(ワイドショー)などには見向きもしないのです。
仕事や子育てに忙しいのですから、当たり前と言えば当たり前。時間をもっと有効活用しようと思うのは当然の帰結でしょう。
多忙を埋め、時間を有効活用するツールとして、電子機器類があります。それらはモチロン一定の費用と注意と「危険性」が伴いますが、便利さに比べたら比べものにはなりません。
電子機器に生理的嫌悪を感じる中高年だって、新幹線は普通に利用します。東海道を徒歩と籠で行こうとする人は(趣味人を除いて)いないはずです。
菅新内閣によるデジタル庁の新設構想。はてさて、「老人ジャーナリズム」がどのようなスタンスを取るか、ひそかに注目をしております。



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「老人ジャーナリズム」”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ たむら あきこ on 2020年9月21日 at 3:24 PM :

    >はてさて、「老人ジャーナリズム」がどのようなスタンスを取るか、ひそかに注目をしております。
    ククク、ここに来てつい笑ってしまったのは、あきこだけでしょうか? (モチロン、あきこもリッパな?老人です。)

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年9月21日 at 8:55 PM :

    そこに反応されましたか。
    どういった用語が適当でしょうか?
    「左翼ジャーナリズム」だと小生の嫌いな二項対立になるし、かといって「既成ジャーナリズム」では弱いし、……。「シルバージャーナリズム」(笑)などという用語も考えました。

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