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いえいえ、小生の巻頭言ではありません(笑)。
『犬吠』9月号巻頭言。「川柳with & afterコロナ」(津田 暹・千葉県川柳作家連盟会長)です。
津田暹氏によれば、コロナ禍は「災い転じて福と成す」チャンスだという。嘆き節ばかりの川柳界にあって、前向きな実践例を紹介し、かつ提言もしている。川柳の指導者はもちろん、川柳に関わるすべての皆さんにぜひ読んで欲しい内容である。
以下、要旨を掲げる。
《(デジタル部門の実践としてのWEB句会を挙げて)WEB句会はbeforeコロナから「川柳マガジン」「川柳展望」「鈴鹿川柳会」「かもめ舎」などで開かれてきているが、中でも森山文切氏の「毎週web句会」が有名で若くて新しい人の投句も多い。来年2月末の255回で終了しWebサイトからTwitterへ発展的に移行する予定だ。》
上記のほか、withコロナの時代には
・ネット投句が可能になったNHK学園の全国大会
・オンライン講座を開設したNHK文化センター
・自宅待機の続く高校で川柳を作って貰った教育実践(おっと、コレは小生が関わった)
・Zoomを用いてオンライン大会を開催した「川柳やまびこ」
などなど、多彩で前向きな事例を満載している。
その巻頭言はこう結んでいる。
《さて、川柳afterコロナはどうなるのであろうか。beforeコロナに戻るのであろうか。確かに座の文芸として集まって楽しむことも必要だが、折角コロナが与えてくれたデジタル化へ道、是非拡げて進めていきたい。》



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