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ちょっと風向きが変わってきましたかね。まぁ、ちょっとだけ!?、ですが。
これまでのようなワイドショーに少し変化が生まれているような気もします。これまでは、ただオソロシサをあおり、政府や自治体を攻撃して対案を示さなかった報道も、ココに来て変わり始めました。さすがに飽きられた(笑)のかも知れません。
冷静さを取り戻そうとする報道も、ちらほら出てきたようです。
例えば、8月12日(水)TBS系列の「グッとラック」。この日は辛坊治郎独演会のような感じでしたが、思い出す限りにおいてその発言を再現してみましょうか。
まずは、新型コロナ(武漢肺炎)死亡率の比較。
日本 7、5%
アメリカ(ニューヨーク州) 21%
中国 28%
日本の死亡率が極端に低くなっている。たしかに!
専門家も評価する日本の死亡率の低さ。辛坊氏は「これはナゾです。分かりません」と前置きしながらも、いくつかの「仮説」をその場で提起しておりました。
そう、小生なども知りたかったのはこのあたりです。4月のピーク時よりも感染者数が増えているのに、重症者や志望者が極端に低いという事実。諸外国と比べたら、さらにハッキリします。
その理由は? 日本のお医者さんの頑張りや、医療水準の高さとの関連も当然あるでしょう。日本の民度の高さや、もしかしたらその他のファクターXの要素(これはノーベル賞の山中教授が仰っていたこと)等々の関連もあるのかも知れませんね。
まぁ、冷静な報道が増えてくれば、レベルの低い(例:「カネ寄こせ」的な)議論にも多少の変化が生じるかも知れません。
えっ? お盆や戦争報道があったから、ただ単に中休みをしていただけ?、だって。
う~む。そうかも知れません。
失礼しました。



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コロナ報道に変化!?”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ on 2020年8月17日 at 11:06 AM :

    >日本 7、5%

    新型コロナ死亡率は、日本2.0%ですが?
    8月16日時点で。

  2. 江畑 哲男 on 2020年8月17日 at 12:20 PM :

    えっ?、さらに低いのですか?
    すみません。
    ちょっと調べてみますね。
    有難うございます。

    • 江畑 哲男 on 2020年8月17日 at 5:49 PM :

      追伸。
      辛坊氏。当日のテレビでは、やはり7、5%と言っておりましたね。
      統計の取り方が違うのでしょう、たぶん。
      そう、統計の取り方(あるいはアンケートの仕方)によって、TV報道の世論誘導など簡単です。マスコミの得意技(!)ですから。
      有難うございました。

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