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(本日はちょっとコラム風に)
税金が一切ない国。そんな夢のような国があるのでしょうか? あるんですねぇ~、コレが。いや正確に言えば、あった(!)のです。
ナウル共和国。(オセアニアの国。ナウル島は太平洋南西部に位置する。)
ナウル共和国は、資源国としてリン鉱石の輸出によって栄えた国です。税金以外にも医療や教育は無料で、全ての年齢層に給与として年金が支払われるなどの手厚い政府の福祉がありました。羨ましい限りです。しかしながら、資源が枯渇したとたんにアウト。財政はもちろん破綻し、様々な公共サービスにも影響が生まれ、高い失業率を記録しました。
はてさて、いまはどうなっているんでしょうか?
(『高校生のための税金入門』小塚真啓編著、三省堂)



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