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日本のマスコミは異様!、産経新聞・古森義久氏の指摘です。昨日の産経紙コラム「あめりかノート」(古森義久)。古森氏と言えば、『日中再考』などで鋭い指摘をした、国際的論考ではピカ一のジャーナリストでしょう。
氏は言います。
《日本の政府も国会もウイルス感染に関連して「中国」という言葉を出すことは皆無だといえよう。タブーというか呪縛というか、中国の名を出してはいけないようなのだ。国際的にも中国に一切言及しない新型コロナ論議は、異端の極みである。このへんの日本の国政の異様さには身震いさせられる。》
続けて、氏はこう言います。
《日本国民を苦しめ、傷つける惨劇を絶対に再発させないためにも、なぜこんな事態が起きたのかの探究は欠かせない。その作業では中国から日本になぜこれほど危険なウイルスが侵入してきたかの調査や研究は不可欠であろう。》
その通り、ではないですかね。
しかしながら本日も、本質を外れたTV報道が垂れ流されています。果たして、コレでよいのでしょうか?
古森氏のコラム、ぜひご覧下さい。



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