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何人かの方からメールを頂戴しました。そう、本日付の産経新聞に小生の投書が掲載されました。
短くされました。産経紙はとくにタイトですから仕方ありません。事前に電話を頂いて、了解した旨のやりとりがありました。
写真(左)では読めませんので、全文再掲します。ご覧いただいて、小生なりの問題意識を共有していただけたら幸いです。はい、そうです。マスコミ報道(「下らねえことばかり言ってんじゃねえよ!」)とは真逆の方向の問題意識(「生徒は《今》を生きているのだ。その生徒をどうするのだ!?)です。

《新型コロナウイルスの感染防止に向け、政府は小中高校などに臨時休校を要請した。大変な事態だ。教育現場に40年以上いた小生には痛いほど分かる。唐突、年度末という繁忙期、さらに親の負担や経済的事情まで考えると、教員自身がうろたえてしまいそう。一方で児童生徒の成長を願う立場で考えれば「災い転じて福となす」好機でもある。
小生は地元市長にこんな趣旨の提言を送った。〔大変な時期こそ大人のプラス志向が求められる。家にいなければならない子供たちに次の3点を呼びかけてはどうか。①本を読もう。主体的な学びは読書から。②自分と自分の周囲を見つめ直そう。「自助・共助・公助」を実践的に学ぼう。③家族の絆を大切にしよう。家の手伝いをしてほしい〕
今を生きる子供たちにとっても真の意味での「生きる力」を育むチャンスと考えて、大人は具体的な指針を示していきたいものである。(千葉県我孫子市)》



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本日(3/4)付けの産経紙投書欄”にコメントをどうぞ

  1. 信ちゃん on 2020年3月5日 at 6:07 AM :

    共感して拍手を送ります(教師には教師の目線があるものですね)安倍首相の今回の決定色々と批判されていますが良かったと思います。 これが戦(侵略された)であったら、パート代がとか、給食材料の売上げが・・・など言ってはいられない。 ただ残念なのは、習近平の顔を立てて「中国人」入国拒否に(初期に)踏み切れなかった事。外国船籍のクルーズ船を追い返す事が出来なかった事。この二点は今後の教訓でしょう。

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年3月5日 at 8:27 AM :

    そうなのです。要するに、マスコミは金の話ばかり。親は大変だ、学校は混乱している、子ども達はどうする?、といった批判ばかり。子ども達をダシにして、子どものことを考えた議論がありません。
    字数制限のために触れられませんでしたが、3・11時の小生の授業。「艱難汝を玉にす」「ノブレス・オブリージュ」といった箴言を引いて、激励をしました。要するに、「負けるな!」、「将来きっと肥やしになる」、「ピンチはチャンス」でした。有難うございました。

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