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本日(11/10)は、石戸秀人(柏市)さんのお通夜でした。平成26年11月4日没。本名・秀昌、享年84。

 石戸秀人さんは、小生が初めて高等学校開放講座川柳教室を開講した、その第1期の受講生(=教え子)でした。講座修了後、柏陵川柳会(「川柳会・新樹」の前身)の初代会長を務め、また東葛川柳会の幹事としてもご活躍いただきました。

当時私は東葛飾郡沼南町(現在は柏市に編入)に住んでおりましたので、何かとお世話になりました。春先などは、愛用のバイクに跨がり、わざわざタケノコを届けていただいたこともございました。

愛孫のM美ちゃん(当時小学校低学年)は『ぬかる道』ジュニア川柳欄の常連で、M美ちゃんの川柳が全国的な表彰を受けるたびに、秀人おじいちゃんは喜んでおられました。そんな記憶がいま蘇ります。

お通夜に行ってビックリしたことがありました。セレモニーホールの一角に、石戸秀人さんの川柳コーナーが設けられていたのです。温厚そのものの遺影の周囲には、句の揮毫された色紙や川柳の賞状数点が飾られ、新葉館出版の『川柳作家大全集』のページ(ご本人の作品が並ぶ)が開かれて展示されておりました。

これには泣かされました。ここまで川柳を愛して下さった秀人さんだったのですね。有難うございます。ついつい涙腺が緩んでしまいました。

 祭壇には、「東葛川柳会」名の生花もお供えさせていただきました。当夜は、中澤巌幹事長・山本由宇呆顧問と一緒に通夜に参列し、弔問をいたしました。

会員一同、心よりお悔やみ申し上げます。



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