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こういう本は嬉しいですね。
「川柳を始めなさい!」と説教してもダメ。「川柳ってオモシロイぞ」などと、くどくど説明するのもあまり賢い方法とは申せませんね(笑)。
お孫さんの机のそばに、さりげなくそっと良著を置いておく。コレがオシャレ。効果的かも知れませんゾ。
今回のオススメは、『イラスト 子ども川柳』(熊田松雄・編、高村忠範・絵、汐文社、1,600円+税)。1~3まであります。
著者の熊田松雄氏は教職畑のご出身(公立小学校でクラス川柳の実践をされていた。エライ!)。当会の誌友でもあります。頑張っておられますねぇ~。地元横浜の、主として教育現場でコツコツと川柳のタネを蒔いこられたということです。ともかく、分かりやすくて楽しい! 「気持ちが『わくわく』することが川柳の魅力です」と言い切る熊田松雄先生。けだし、名言でしょう。
「イラスト子ども川柳」のタイトル通り、全篇に楽しいイラストが配されています。全ページオールカラーの豪華版。解説文の漢字全部にルビが振ってあります。ちょっと時期を外してのご紹介となりましたが(原因は小生のインフル感染のため)、お孫さんへのお年玉(もしくはプレゼント)にどうぞ。
何しろ「人生百年時代」なんですから、仮に10歳のお孫さんが川柳に興味を持つようになったら、あと90年は川柳界は安泰です(笑)。

良著はまず大人が買って読んで、自信を持って子や孫に勧めましょう。



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お孫さんへのプレゼントに”にコメントをどうぞ

  1. 太秦三猿 on 2020年1月4日 at 12:18 PM :

    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いします。
    インフルエンザはいかがですか。小生は幸い今のところ大丈夫。
    高齢なので風邪を引くと肺炎が心配です。
    今年もますますのご活躍を期待しております。
    短期的には40代~60代の川柳愛好者を増やさないことにはいけないと思っていますが、名案はありません。
    人生百年、後15年頑張るのはかなりしんどいです。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2020年1月4日 at 4:02 PM :

      おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
      仰るとおり!、デス。
      中長期的には、ジュニア川柳。教育の現場に川柳の新風を吹かせること。
      短期的には、生涯学習分野への進出・拡大がポイントでしょう。モチロン名案はありませんが、日川協東の常任幹事会では、毎回前向きで積極的な意見交換&経験交流をしております。
      そうそう、貴誌に小生が寄稿いたした通りです。
      嘆いているだけでは前進しませんので、どうぞよろしくPRのほどをお願い申し上げます。
      有難うございました。

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