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ちょっと気が早いようですが、国民文化祭の話。来年(2020年)は宮崎です。たしか、11月8日(日)。
宮崎県は、小生が行ったことのない都道府県のうちの一つなので、今から楽しみです。昨日ちょっとしかキッカケがあって、調べてみました。
宮崎県と言えば「神話」をすぐ思い浮かべますが、詳しいことは知りませんでした。
調べてみたら、日本人なら一度は訪れべきところと肝に銘じたい次第です。
「宮崎」という地名からして、「宮殿の前(さき)」という意味なのですね。
以下は、小生のメモ。
① そもそも「日本の始まり」は、神武天皇の東征と即位にある。
② この東征は、6年(日本書紀説)~16年(古事記説)もかかった。
③ 東征は単なる移動ではなく、道々の人々の生活を変えるような、技術を伝授していくような、国造りの精神を伝える建国の神話になっている。例えば、無人の島の海岸近くに井戸を掘るなどの技術を教える、など。
④ 故事来歴のある名所も、当然のことながらたくさんある。「宮崎神宮」を筆頭に、「座論梅」「矢研(やとぎ)の滝」「美々津港」「西都原(さいとばる)古墳群」等々。

要するに、記紀に基づく地名や名所があちこちにあるということ。これはしっかり下調べをして、来年に備えることにしましょうか。
皆さんもぜひどうぞ。
以上、宮崎国文祭関係者を代弁(?)してのアップ、でした。



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