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よい経験をさせて貰いました。
何って?、本日(9/12)の「ひるどき川柳」、NHKちばFM放送です(毎月第2木曜日の午前11時~)。ご存知のように、この番組は生放送でお送りしています。
放送前にスタッフから言われました。「千葉県内の台風禍の影響が残っていて、停電その他の被災状況をニュースとしてお届けしたい。ついては、本日の川柳番組は短縮してお送りすることになりました。ご了承下さい」と。
もちろん、小生は了解です。
そのニュース。アナウンサーが次々と読み上げていきます。
「(県内)○○市の〇〇公民館では、お風呂を無料提供しています。タオル等はご持参下さい。◇時~◆時◆分までです」とか、「△△センターでは、携帯電話の充電サービスを行っています」等々のお知らせ。要するに、生活関連情報の提供をし続けたのです。被災者にとっては大事な大事な情報になります。きちんと正確にお伝えしないといけませんよね。
しかもラジオです。丁寧に、滑舌よく読み上げる必要がありました。
その内容。読み上げる傍から、次々と最新情報が入ってきます。その放送用メモがスタジオに届けられて来るのです。「そうか! こんな風にしてニュースは放送されるんだ」、と目の当たりにした小生。(「NHKをぶっ壊せ」などと吼える輩がいかに無責任か、その場で実感しました。)
狭いスタジオにはいつもとは違って、4人のスタッフが入っての放送となりました。いつもはスタジオの外にいて余裕の表情のOアナウンサーが、小生の目の前でニュースを読み上げます。スタジオの外には、いつもはいないF部長らがその様子を見つめております。でもでも、皆さんの表情はいたって平静でしたね。真剣そのものの表情でしたが、慌てたりはしていませんでした。(そう、スタッフが慌てたら、ニュースを正確に届けることなど出来ません。)

その間、約25分。その後(11時27分頃~)は、「ひるどき川柳」へ。小生とお相手のHキャスターと、いつもの要領で放送に入りました。あるファンの方からは、「今日もよかった!」というメールが入っておりました。有難うございました。

以上、放送局の舞台裏デシタ。

(写真は、NHKスタジオに向かう際に利用するモノレール。)



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