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ここのところ、福田和也を追いかけています。
著書数冊、続けて読んでいます。
この二冊(『日本の近代』は上下巻)は比較的読みやすかった方でしょう。
一人の人間の著作をまとめて読む、という作業はなかなか濃いものがあります。今回は短くココまで。

以下は、福田和也氏のプロフィール(ウィキペディアほかからの引用)。

福田和也。1960(昭和35)年東京生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学環境情報学部教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学院修士課程修了。93年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、2002年『地ひらく』で山本七平賞受賞。慶應義塾大学在籍時には古屋健三に師事。フランス文学研究の主流への激しい反発から「誰もテーマに選ぼうとしなかった」ファシズム作家を研究対象に選び、第二次大戦時にナチス・ドイツに積極的に協力したフランスの文学者(コラボラトゥール作家)を研究テーマに選択する。国書刊行会の編集者・佐々木秀一に要請され執筆した『奇妙な廃墟――フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラトゥール』で出版デビューを果たす。しかし執筆は難航、大学院在学中の2年(1983年4月~1985年3月)、大学を出て家業の福田麺機製作所を手伝いながら3年、それも辞めて執筆に専念しての2年の計7年間が費やされた。『奇妙な廃墟』(国書刊行会、1989年12月)で江藤淳に見出される。



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