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猛暑にはジョーク。
本日の川柳講座は、「ジョークを楽しもう!」をテーマとして展開いたしました。川柳創作の上で、発想力が大事なのは言うまでもありません。その発想力、なかなか鍛えられませんねぇ。そこで、カタイ頭を柔らかくするために、発想力を鍛えるために、ジョークの力を借りたのです。ジョークの幾つかを、試験問題のように作り直して講座を展開してみました。

大好評、デシタ(ホントかいな?、笑)。そこで、ブログでも三たびご紹介することにいたします(ただし、ブログ上では試験問題のように作り変えたりしておりません)。安心して(!)、気楽にお楽しみくださいナ。

過去形
日本のある学校で英語の試験が行われ、次のような問題が出された。
「次の英文を過去形に直しなさい。
I go to Tokyo.」
鈴木君は解答用紙にこう答えた。
「I go to Edo.」

妻の怒り
夫はガス自殺を試みた。
一命を取り留めた夫に、妻が怒って言った。
妻「冗談じゃないわよ。全く」
夫「本当にすまない」
妻「見てよ、このガス代の請求書!」

日本とイタリアの違い
問い:日本のオフィスでは、なぜ静かにしなければならないのか?
答え:みんなが仕事に集中し、没頭しているから。
問い:イタリアのオフィスでは、なぜ静かにしなければならないのか?
答え:みんなが寝ているから。

最後の望み
イタリア人「愛人と共に過ごそう」
日本人「仕事を今日中に終わらせよう」
ロシア人「今日は二日酔いを気にせずに飲もう」

二つのパラシュート
飛行機が故障して墜落しそうになった。乗客は三人いたが、パラシュートは二つしかなかった。乗客の一人である中国人が言った。「私はもっと生きたい!」彼はパラシュートを背負って、さっさと飛び降りてしまった。残されたのは日本人と、アメリカ人の子供だった。日本人が子供に言った。「未来ある君がこのパラシュートを使いなさい」するとアメリカ人の子供が言った。「大丈夫。ほら、ここにもパラシュートがあるよ」「本当だ。でも、どうして?」子供は笑ってこう言った。「だって、さっき中国人のオジさんが僕のリュックを背負って飛び降りちゃったから」

 



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