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鬱陶しいお天気。こんなときは、ジョークでもどうぞ。
「すぐれたジョークは、すぐれたアイデアに通じる」。そう言ったのは、かの本田宗一郎であったとか。
おなじみ、早坂隆氏のジョークシリーズ。
作者は戦争ノンフィクションものでも活躍している(『永田鉄山 昭和陸軍「運命の男」』『松井石根と南京事件の真実』『指揮官の決断 満州とアッツの将軍 樋口季一郎』ほか)方だが、小生はこうしたジョーク集シリーズの方を愛している。
ときにジョークのような事が起きる国際社会。笑えるのはジョークか? それとも現実なのか?
中国、アメリカ、ロシア、北朝鮮、韓国、中東、日本をネタにしたジョークが収録されている本著。そうしたジョークには、お国柄が反映されている。だから面白いし、お国柄に関する基礎知識がないと理解が出来ない。ジョークにも基礎学力(!、笑)が必要なんですよ。
何と言ってもアメリカが面白い。アメリカでは大統領ネタが多く、クリントンは不倫キャラで、ブッシュはおバカキャラ。オバマは、なぜかジョークの対象にならなかった。トランプは、ジョーク界に待望の新星!だとか。ナルホドねぇ。
さて、そうしたジョークの数々を紹介するが、まずは「予習」的にアメリカのジョークから。
① 願い
食肉を扱うアメリカ企業のCEO(最高経営責任者)が、ローマ教皇に謁見して言った。
「大事なお願いがあるのですが」
「言ってみなさい」
「『天にまします我らが父よ』というお祈りの言葉の後の『我らに日々のパンを与えたまえ』という部分を『我らに日々のステーキを与えたまえ』に変えていただきたいのです。お金ならいくらでも出しますよ。1000万ドルでいかがですか?」
ローマ教皇は激怒した。
「おまえは何を言っているのだ? 帰りなさい!」
CEOはローマ教皇庁から叩き出された。CEOは首をかしげながら言った。
「いったいパン屋どもは、いくら払っているんだ?」
② 野蛮
アメリカ人の学者が、食人種の集落を訪れた。ある日、彼は第二次世界大戦やベトナム戦争、イラク戦争などについて村人たちに話した。すると村人たちは眉をひそめ、口を揃えてこう聞いた。
「そんなに大量の人肉をどうやって食べるのですか?」
学者は笑いながら答えた。
「私たち先進国の人間は、そんな野蛮なことはしません。殺した敵の肉など食べませんよ」
村人たちは驚いて囁き合った。
「食べもしない相手を殺すなんて、先進国の連中というのはなんて野蛮なのだろう。」
③ 離婚の理由
アメリカで「離婚の最大の理由は?」というアンケートが実施された。結果は以下の通りである。
第三位:暴力
第二位:浮気
第一位:結婚

では、いま話題の韓国はどうか。
④ 本音
韓国人の本音。
朴槿恵政権よりも悪い政治など思いつかない。
文在寅政権以外では。
⑤ 七段階
世界の製品は七段階より成る。
一:ユダヤ人が発明する。
二:アメリカ人が製品化する。
三:イギリス人が投資する。
四:フランス人がデザインを良くする。
五:日本人が小型化する。
六:中国人が海賊版を作る。
七:韓国人が起源を主張する。……
ところで、皆さん。この最後のジョークは分かりますか?



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