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大阪堺市長選。維新の新人候補(42)が当選されたようです。
これで、大阪維新の会は府知事・大阪市長に続く、大阪の「3トップ」を全部押さえたことになります。
維新、強いですね。
なぜ維新が強いのでしょうか? 維新以外の党派が束にかかっても、維新一党派に勝てないようです。
そのあたりの秘密を各紙はどう報じているのか。チェックしようとしましたが、今日は新聞休刊日でした。
いやいや、新聞情報など当てになりません(笑)。小生なりにまた調べてみることにしましょう。



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維新、強いですね!(堺市長選も制す)”にコメントをどうぞ

  1. 上野 楽生 on 2019年6月11日 at 9:12 AM :

    維新の永藤英機さんが、新しい堺市長になりました。

    永藤さんは前回の堺市長選挙で、政治資金不正利得で辞職した竹山修身前市長に敗れました。
    前回の市長選挙の討論会では、永藤さんは堺市の未来設計を滔々と述べ、竹山さんは反大阪都構想のみ訴えました。
    永藤さんはメモ用紙1枚で質問に即答し、竹山さんは分厚い資料を捲りながら質問の返答に詰まっていました。
    そんな二人でしたが、選挙結果は維新の永藤さんが、自民・民主・共産の相乗り候補の竹山さんに負けました。

    竹山さんは政治資金不正利得で辞職しましたが、市民に説明もせず雲隠れしました。維新はその追及に全力をあげましたが、自民・民主・共産は辞職で全て終わったと追及しませんでした。竹山さんの政治資金不正利得は、自民・民主・共産の選挙資金に回っていたという噂は今も絶えません。

    今回の市長選挙では、永藤さんは竹山前市長の不正追及と大阪府・大阪市との連携を訴えました。対立候補は反大阪都構想と「北方領土を戦争で取り返せ」と言った丸山代議士=維新を非難しました。マスコミの出口調査では、維新の大阪都構想の賛成54%、反対46%だったそうです。結果は14000票差で維新の永藤さんが新市長になりました。

    維新は元々、大阪の自民党議員から腐った保守政治に嫌気をさした志のある有志が独立したものです。大阪では保守本流は維新であり、腐った保守が自民党と共産党なのです。大阪都構想で堺市がなくなるというデマは、腐った保守議員の保身なのです。堺市は戦前戦後19回も市町村吸収を繰り返した集合体です。仁徳天皇陵も元々堺市ではなく、他町村吸収で組み込まれた地域です。従って、堺市がなくなるというのは、堺市の本当の歴史を知らない人と、腐った保守議員の保身でしかありません。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2019年6月11日 at 9:51 AM :

      詳細な解説、有難うございました。雰囲気がよく伝わって参ります。
      ご指摘の「腐った保守が自民党と共産党なのです」には、笑ってしまいました。そうだとしたら、ナント滑稽な図式でしょうか。どうも有難うございます。

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