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このところガラにもなく経済学の本を立て続けに読んでいる。分からない論理にも出くわすが、それなりに面白いし、勉強になる。
さて、「アベノミクス」考。心平らかに眺めれば、非常によくやっている。大健闘!、奇跡!、と言っても過言ではない。
ちょっと考えても、ソレは分かる。この少子高齢社会の時代に、ナント経済成長をさせているのである。この一点だけでも大したものだ。まぁ、安倍総理ギライのヘイトスピーチ論者以外は、そう思うのではないだろうか。
事実、2009年度のGDPは470兆円まで落ち込んでいた。
2012年末に、第2次安倍政権誕生した。その後、ご存知のようにアベノミクス効果でGDPは伸び続け、2017年度は537兆円と過去最高の水準にある。
アベノミクスの金融政策では、失業率が下がって雇用が増えた。最低賃金や一人当たりの平均給与も上昇し、就業者数、有効求人倍率なども好調である。若者が職に就かなければ、年金保険料の支払いが減り、将来を見通せない。(進路指導主事を経験した小生から付け加えれば、今の有効求人倍率は高すぎて、かえって心配だ。「人材の劣化」につながる!!)
よく聞く話で、年金生活者などが「オレの所には恩恵が来ていない」がある。さもしい論理。ズバリ言っては申し訳ないが、就業していない人に金をバラ撒くのは愚の骨頂。相対的に賃金の低い若い世代への投資をこそすべきであろう。能力と実績に応じて。
コレって、経済学のイロハ!?



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