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たまには、毎日新聞から引用しましょうか(笑)。

《大阪府知事・大阪市長ダブル選に完勝した大阪維新の会は、統一地方選後半戦でも勢いを見せつけた。府内3市長選に擁立した公認候補のうち、八尾と池田両市で市長の椅子を新たに獲得した。知事と大阪市長の独占を続ける維新は、府内で首長を着々と増やしつつある。維新代表である松井一郎大阪市長の地元・八尾市では、元市議で維新新人の大松桂右(だいまつ・けいすけ)氏(49)が、与野党6党の推薦を受けて4選を目指した現職の田中誠太氏(62)らを破った。前回は維新推薦で臨んだ大松氏は今回は公認候補として戦い、松井氏も繰り返し応援に入った。「大阪府、大阪市と連携を強化し、新しい八尾をつくりたい」と訴えて、4年前の雪辱を果たした。大松氏は「やっと勝ち抜くことができた。維新の訴えてきた政策を着実に、一歩一歩進めたい」と抱負を述べた。》

たしかに、スゴイ! たった一つの党(維新)に対して、自民党~共産党までが束になっても勝てないのですから、やはり大したものでしょう。大阪・堺の友人UR氏がそのヒミツの一端を過日解き明かしてくれましたが、落ちついたら維新の勢いの秘密を改めて勉強したいと考えております。

そのムカシ、京都などで、共産党一党に自民・社会・民社・公明その他が束になって戦ったという歴史がありました。関西というのは、独特の政治風土を持っているような気がしますが、どうなのでしょうか?

さらに引用。同じく毎日新聞から。

《第19回統一地方選の後半戦(21日投開票)で、地域政党「大阪維新の会」の公認候補が大阪府内の全17市議選のうち16市議選でトップ当選を果たした。公認した68人のうち67人が議席を獲得、そのほとんどが上位当選だった。府知事と大阪市長選のダブル選、府議選と大阪市議選で得た維新の勢いは衰えず、参院選に向けて、維新支持の地盤をさらに強固にした。》



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維新強し!”にコメントをどうぞ

  1. 上野 楽生 on 2019年4月23日 at 2:15 PM :

    同じく21日投票の大阪12区衆院補選でも、大阪維新候補が、自民・公明候補、旧民主党候補、共産党候補を撃破して、自民党地盤に穴を開けました。

    更に10年前に大阪維新候補として堺市長になった竹山修身氏は、その後維新を裏切って反維新の旗頭になって自民・公明寄りに寝返りました。箱物行政を推進した挙句、2億円以上の使途不明金を出して、この度辞任しました。

    維新の真価を問われる堺市長選が6月9日に決まりました。元々大阪都構想は大阪市と堺市を再編成するものでした。それが維新の裏切り者竹山修身堺市長に妨害され続けたのです。6月9日の堺市長選に、維新候補が勝てば、大阪都構想は大きく動き始めます。

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2019年4月23日 at 7:32 PM :

      楽生さん、有難うございます。
      だんだん実体が分かってきました。面白いですねぇ。
      堺市も、それから池田市でしたっけ?、親バカ直前選挙を強行したのは。いろいろと調べて分かって参りました。
      別件。次号『ぬかる道』も面白いですよ。
      台湾特集、どうぞご期待下さい。同じ堺市在住のK氏のショートエッセイには、さすがの楽生さんも真っ青!、になりますよ。乞う、ご期待です。

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