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今日1日(2/12)くらいですかね。出発前に、ゆっくり出来るのは。
さて、いよいよ3週間後に迫った台湾の大学での講義。その内容をいま考えております。えっ? この話はまだしていなかった? お知らせしていなかったでしょうか?
ご存知の台湾ツアーは、来る3月2日(土)~5日(火)。もちろん、台湾川柳会の記念行事が3日(日)に予定されております。それが第一の目的です。台湾川柳会の行事終了果ててのち、翌4日(月)は東葛のオリジナルツアーを組みました。バス一台を仕立てて、芝山巌や台湾大学など日本の台湾統治時代のゆかりの地を訪ねます。旅行社任せの台湾ツアーでは、例えば芝山巌などは行きません。蒋介石の何たらかんたらとか、そんなところばかりです。(台湾人も呆れています)
その点、東葛ツアーは違います。みんなが知らないホントの台湾を、訪ねようとしているのです。
東葛ツアーは、5日(火)に終了。参加者一同は帰国となりますが、何故か小生だけは台湾にしばらく滞在することになりました。
その目的は、3月7日(木)の講義です。台湾の某大学で2時間ほど講義をさせていただくことになりました。対象は、日本文学専攻の台湾大学生。日本語力はN2レベルとか(最高はN1)。かなりの突っ込んだ内容を話せるはずです。
その講義内容を、今日は考えているのです。

2時間を与えられているので、

① 日本韻文の歴史と川柳

② 川柳の魅力、台湾の川柳と日本の川柳の比較

あたりを考えて、いま資料作りに励んでおります。

少々疲れました。(お昼にします)

ではまた。

 



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さぁて、台湾の大学で何を教えるか”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ たむら あきこ on 2019年2月12日 at 2:43 PM :

    はああ。
    記念すべき講義になりますね~。(凄っ)
    さて。
    知人の知人が台湾短歌会に所属しているとのことで。
    短歌会にも出かけてみたくなった、あきこ。
    もちろん、べつの日にですが。
    (川柳ばかりの日常なので、たまには短歌をがんがん?詠みたいのよね~)

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2019年2月12日 at 8:17 PM :

      いつも有難うございます。
      記念すべき講義にしたいと思っております。
      短歌は良いですよね。俳句よりも短歌的抒情の方が川柳に近いような気がしております。
      そんな持論を10年以上前に仙台でトーク会場で披露したら、お相手の一人の俳人・辻桃子さんが、「アンタ、面白いこと言うわねぇ」と褒めていただきました。

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