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大変な事態が進行しております。五輪担当大臣のアホ答弁を面白おかしく報道している場合じゃありませんよ。
堤未果著『日本が売られる』(幻冬舎新書)の、ほんの少しでもメディアや野党は取り上げて欲しいものです。(ちなみに、我孫子の某ベテラン市議の活動レポートはこの本にしっかり触れておりましたゾ。エライ!)
いま、日本で起きているトンデモナイ事態。その内容の一部を、しつこいようですが三たび紹介いたします。
「水が売られる」(水道民営化)、土が売られる(汚染度の再利用)、タネが売られる(種子法廃止)、ミツバチの命が売られる(農薬規制緩和)、食の選択肢が売られる(遺伝子組み換え食品表示消滅)、……。オソロシイまでにリアルに警告をした本がコレ。いま、売れに売れている理由が分かる。
ついでながら、(ンもう、名前を出しちゃいましょう)さいとう健 前農水相事務所には「資料があったら送って欲しい」と連絡をしました。二カ月以上前のことです。実費は支払います、とも書き添えました。しかしながら、返事はありません。残念です。



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