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こういうのを「逆ギレ」と呼ぶ。
例のレーダー照射事件に対する「反論」。専門家に言わせれば、「反論」と呼ぶにはあまりにオソマツだったようで、……。

それにしても、韓国。約束は破る。ウソは当たり前。「日本に対しては何をしたって構わないのだ」という倒錯した、トンデモナイ肥大した妄想に取り憑かれているようだ。

しかしながら、韓国。いま韓国を覆っているのは、そんな「反日感情」などという生やさしい、単純かつ感情的な嵐ではない。「積弊清算」をスローガンにした「革命」が、深く徹底的に進行しているのだそうな。その実態を知れば知るほど、毛沢東の文化大革命にも似た下克上が想起される。オソロシイこと。

下克上の典型が、昨年9月の最高裁長官人事。現最高裁長官は、金命洙(キムミョンス)氏。左派裁判官らで構成する司法組織の長だったとか。金氏の左派的思想を見込んで、文在寅大統領が地裁から長官に大抜擢した。その長官がいまナント前任の最高裁長官(李明博政権時に任命された)の決定を覆したり、朴槿恵前大統領との「裏取引」を追究したりして、連日マスコミを賑わせている。かくして「旧秩序を転覆」せんとする、まさに「革命状況」が現出している。(以上参考:『WILL』2月号所収、月報「朝鮮半島」西岡力より)

う~む。西岡力先生が分析する背景だから、たぶん間違いはないはず。しかし、だとしたら余計に深刻です。



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逆ギレ、韓国”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ たむら あきこ on 2019年1月12日 at 11:31 PM :

    ブログの内容とは関係ないのですが。
    先日久しぶりに同級生と会って。
    台湾へ赴任していた方なんだけど。
    「台湾は天国みたいなとこやでぇ」だって。
    「コレコレシカジカで台北に行くのよ」と言ったら、「ボクもまた行きたいなぁ」だって。
    一人でも全然心配ない、日本より安全、なんて聞いたらうれしくなっちゃって。
    それだけですが。(笑)

  2. 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2019年1月13日 at 8:08 PM :

    はい、いつも有難うございます。
    台湾ツアー、大いに楽しみましょう!

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