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また、11月15日がやって参ります。1977年(昭和52年)11月15日のこの日、新潟市寄居浜付近から一人の女子中学生が忽然と姿を消しました。横田めぐみさん、当時わずか13歳の少女が暗黒国家の秘密機関に拉致をされてしまったのです。小生もその拉致現場たる新潟の海岸を訪ねたことがあります。怖かったでしょうね。拉致の現場に立ちながら、つくづくそう感じました。
なぜ、どうして?、誰が?、何の目的で?、といった事柄が全く分からないままに、愛する我が娘を失った親御さんの心情を思うと、心から胸が痛みます。北朝鮮という国家は何というヒドいことをしたのでしょうか。もう、この一事だけでも、日本国民こぞって北朝鮮という無法国家を非難しなければなりません。
しかしながら、日本の世論(というよりマスコミ)は不思議です。変です。拉致問題解決に精力的な安倍総理を非難して、実質的には北朝鮮を利する(=利敵行為)言動を平気でしております。国会論戦でもそうでした。A参議院議員による、先日の国会論戦はヒドかった! A氏が真に拉致問題の解決を望んでいるのだったら、思想信条の違いはさておいて、日本の立場を、安倍内閣の交渉を、後押しすべきでしょう。ご自身が持っている(?)北朝鮮とのパイプを活かして、毅然としてその解決を北に要求すべきです。にもかかわらず、そうはしておりません。A氏の言動と政治姿勢は全く理解できません。
さて、小泉内閣以来の「対話と圧力」路線がようやく実を結びはじめました。さすがの独裁者も何か考えなければならないところまで追い詰められました。ようやくチャンスが巡って来たのです。
日本国民こぞって、断固拉致問題の解決を北朝鮮に要求すべき時はいまです。その時がやって来たのです。小生はそう信じております。(写真は、拉致問題を扱ったマンガ。じつによく出来ております。ご一読を。)



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あれから、41年(!)経ってしまいました”にコメントをどうぞ

  1. なごみ なごみ on 2018年11月18日 at 8:35 AM :

    本当に辛いお気持ちで長い間、娘の帰国を待ち焦がれているご両親はじめご家族の方々の心情を思う時、言葉がありませんね、今度こそ今度こそとなんども期待している国民をよそに解決への道のりがなかなか見えて来ません。ご両親も老いてきました、なんとか一刻も早く会える日が来ますようにお祈りします。みんなで声を大にして心をひとつにして活動をしましょう。
    私の地区でも山本美保さんが拉致の疑いがあるということが分かり取り戻す活動をしています。わたしもいつもブルーリボンを身に付けて、一日も早い帰国を待ち望んでいます。
    本当に北朝鮮の言動は許せないものがありますね。

  2. 江畑 哲男 on 2018年11月18日 at 7:41 PM :

    共感のコメント、嬉しく拝見しました。
    自国民の命さえ蔑ろにする独裁国家とその指導者を批判せず、救出に一生懸命な日本政府の方を非難するなんて、どうかしていますよ、ったく。
    ブルーリボンには心から敬意を表します。
    有難うございました。

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