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そうなんです。
昨日(9/27)付け読売新聞「気流」欄トップに掲載されてあったのは、小生の投書です。当会会員にめざとく発見され、「おめでとう」メールを頂戴しました。有難うございます。しかしながら、少々手直しをされておりました。
投書したのは、安倍総裁三選が決まったその日(9/20)。翌日、小生のケータイに新聞社から電話が入りました。「次のように直したいがよろしいか?」という確認でした。声の主は、女生徒のような年齢の方? 出先だったせいもあって、「趣旨さえ変えなければOK」と返答しました。
いま見直すと、若干違いますねぇ。後学のために、原文をアップしておきましょうか(主として、黄色の部分が削除されていました)。まぁ、暇つぶしにご覧下さい。

緊急二課題で国民的協力・共同を

自由民主党の総裁選挙は安倍現総裁の勝利で幕を閉じた。安倍三選が、長期政権の確立が、日本の将来にとって喜ばしい結果につながることを心から願って止まない。
内外ともに多難な情勢である。立場や主張はいろいろあるだろうが、次の二つの国民的課題については、与野党一致・国民共同の姿勢をぜひとって貰いたい。
まずは内政。想定外の災害が頻発する昨今。「災害に強い国土作り」は全国民の願いだ。異論はあるまい。予算を思いきって確保し、モノ作り日本の技術の粋を集め、ためらわず推進して欲しい。与野党を問わず、過去の経緯にもとらわれずに進めるのが肝要と思う。
二つめは外交。北方領土、尖閣、竹島、拉致問題等については、国益最優先で臨むべし。例えば今回のプーチン氏の爆弾発言。その反応のいくつかに、あろうことか安倍総理の非を詰っていたのには仰天した。勘違いするな、と言いたい。不誠実なのは相手側であって、日本側・安倍総理ではない。とかく現政権を批判したいが為に、外国の主張に軽々に同調する向きがマスコミや野党にはある。過去にもあった。折しも拉致問題の解決の正念場だ。立場を越えて、国民世論を盛り上げていく好機である。間違っても、与野党の政争の具になどしてはならない。

 



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読売新聞(9/27付け)投書欄”にコメントをどうぞ

  1. たむら あきこ on 2018年9月28日 at 8:50 PM :

    ハイ、お見事。✌
    ネット民は、若い人が多いだけに、分かっていますよね。
    支持率ということですが。
    日本人の良識を口ごもらずに発信していっていただきたいと思います、これからも。
    お人よしですが、高潔。
    民度の高い国民ですよね、日本人は。

  2. 江畑 哲男 on 2018年9月28日 at 10:06 PM :

    「民度の高い国民」を、マスコミは低くしようとしている!?
    最近はそんな気もしております。
    いつも、有難うございます。

  3. 信ちゃん on 2018年9月29日 at 5:05 AM :

    その通りだね↑ 今は「ジイイ」「ババア」の方がしっかりとした意見が無い。 先日「若者」と話した(20歳後半)がしっかりとした、国防の意見を持っていた。「徴兵参加」やぶさかではないと言い切った。・・・・黄線の原文を知りたいな~(どの部分をどう直したか?)「家族」を「国家」を守らんとして、純な心で出陣した、「学徒」の魂を忘れたらいかんのです。 何時の日かこの投書が「朝日新聞」に載る事を祈っています。

    • 江畑 哲男 on 2018年9月29日 at 7:40 AM :

      おはようございます。少々ご無沙汰でした。
      原文は黄色い部分がありました。掲載した際には、ほぼカットされました。
      有難うございました。

  4. 信ちゃん on 2018年9月30日 at 5:46 AM :

    「黄線部分削除」ですね・・・早とちりで申し訳ない。 この件での返信は不要です。

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