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昨日(9/17)は、東京・文京区でロバート・D・エルドリッヂ氏の講演がありました。某研究会主催の、講演と呼ぶにはあまりにも小さな集まりでしたが、思いきって出かけてよかったです。
ロバート・D・エルドリッヂ氏って、意外や意外、大変もの静かな方でした。もちろん日本語で講演をされたのですが、物腰は柔らかく、言葉づかいは丁寧、穏やかな話し方を終始されておりました。紳士でした。アメリカ人の、いやいや失礼ながら海兵隊のイメージが変わりました(こんな言い方でご免なさい)。
ご存知のように、学者(政治学博士)とはいえ、海兵隊出身のアメリカ人なのです。しかも、沖縄問題ではかなり思いきった発言(朝日新聞的!には)を繰り返しております。当ブログでも、紹介したとおりです。そのロバート・D・エルドリッヂ氏とは初対面でしたが、あまりにも穏やかで丁寧なので、こちらがビックリいたしました。
そうそう、演題は「日本の人口減少と自衛隊兵力の問題」。少子高齢化の深刻さを国防の観点から説き明かしてくれました。いつぞやアップした『未来の年表』の問題意識とも重なる、根源的でしかも「非政治的」(!?)な講演のようにも感じられました。
詳細は、(すみません)割愛させていただきます。
一点、蛇足を申し上げれば、司会者がダメでしたね。ザンネン。某研究会の会長が司会を兼ねていたのですが、講演後の質疑応答の時間になると、一人偉そうに喋り始めて、「演説」を始めちゃったのです。講演を台なしにしてしまいかねない「演説」でした。こういうオッサンって、いますよね。小生もオッサンですが、……(笑)。せっかくの講演。もう少し空気を読んで欲しいナと思いました。



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