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これはヒドイ!
8月10日(金)に放送されたNHKの「クロースアップ現代+」。
2016年の統計によれば、対教師暴力が8000件を越えたという。この数字は、校内暴力の嵐が吹き荒れた1980年代の4倍以上の数字だとか。きわめて、深刻。(本日は、内容から考えて「です、ます」調を止める。)
実際にどのような暴力があったのか?
教師からのナマの声。
▽生徒に注意したら、グーで3度殴られた(中学教師、20代、女性)。
▽唾を吐きかけられ、首を締められた(中学、30代、男性)。
▽小学2年生に高強度のバットで背後から殴られた(20代、女性)。この女性教師は、右耳の難聴など後遺症に悩まされている。
▽小学6年生。先生に代わる代わるビンタを食らわす遊び(ゲーム?)が流行っている、とか。
▽殴ったり、蹴られたりしても、その後ごく普通に授業を続けている(高校、?代、男性)。
このような事態の原因は、いったいいずこに?
(ア)教師の萎縮
(イ)抵抗できない教師の弱い立場
(ウ)保護者の圧力、評価、存在
(エ)公表をためらう(要するに事件を「隠蔽」しがちな)校長
等々が出されました。
ツイッターからは、
▽何故、学校は警察を呼ばないのか?
▽監視カメラを設置すべき。
等々の投稿があった。



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