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このたび、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」のユネスコ世界文化遺産への登録が決まりましたね。嬉しいことです。解説を読めば、評価されたのは「教会」ではないのだそうな。潜伏キリシタンが250年もの間過ごした「集落」だということでした。
そう!、まさしくその評価された「集落」を、私たちはつい先日(6/9、土)訪ねて来ました。先見の明がありました。熊本市内から、レンタカーを借りて、数100㎞。往復、10時間かかりました。片道は4時間弱かけて、目指したその「集落」(﨑津集落)のシンボル的存在が左の「﨑津教会」でした。(美女二人については、ノーコメントです)

上記は昭和のはじめに建てられたゴシック様式の教会ですが、ナント畳敷きになっておりました。(スリッパで入りました。それと事前予約制でした。)

何て言いましたっけ? たしか「トウヤ」と言いました。家と家との間の、狭い狭い小径(=「トウヤ」)を抜けると、そこは海。のどかで、穏やかな内海が広がっておりました。(この項、続く)

 



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