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昨5/16日(水)は「旅の日」でした。
ご存知のように、元禄2年(1689)の「弥生も末の7日」、俳聖松尾芭蕉は奥の細道の旅へと向かったのです。陽暦に直すと、昨5月16日がこの日に当たります。
日本旅のペンクラブ(写真:挨拶する代表の中尾隆之氏)では、この日を記念して毎年「旅の日」のイベントを開催しております。小生は珍しく開会前に会場の椿山荘に到着しましたので、しばし庭園を散策することが出来ました。
そう、小生は「旅の日川柳大賞」の選者として参加させていただいております。応募数1万4000句の中から、大賞を受賞された田崎信さん(下の写真、右側)おめでとうございます。大賞作品は「元号を二つ跨いだ旅プラン」。タイムリーで、かつ余韻余情溢れる作品ですね。




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5/16は「旅の日」でした”にコメントをどうぞ

  1. Y.とまと on 2018年5月18日 at 6:34 AM :

    おはようございます
    「元号を二つ跨いだ旅プラン」
    いいですね~

    タイムリーと時事吟とは、微妙なニュアンスの違いが
    あるのですよね??(ワタシの中の小さな疑問)
    お時間あらば、ご指南のほどm(__)m(^^)

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2018年5月18日 at 7:44 AM :

      小さな疑問、大歓迎です。
      コメントする側の小生が、ナルホドと思いました。タイムリーな作品ですが、時事吟とはコメントしませんでした。時事吟というコメントは全く思い浮かびませんでした。その辺りで、両者の違いを探ることが出来そうです。
      今日はこれから、獨協大学です。いつも有難うございます。
      では、行って参ります。

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