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古い本です。(2006年の発行)
15年以上前に大ブレークした童門冬二の本を読み返しましました。小生もその頃、童門氏の本を片っ端から読んだ記憶があります。読者層は男性ビジネスマン。しかも、その中間管理職以上(あたり?)をターゲットにしていたのではないでしょうか。
「組織をよみがえらせるリーダーの条件」はサブタイトルになっており、『「中興の祖」の研究』(PHP)がメインのタイトルです。(中略)

本著では6人ほどの「中興の祖」(徳川吉宗、細川重賢、前田綱紀ほか)が取り上げられています。以下の引用は「上杉鷹山」の項にありました。
〈今でもそうだが、改革を妨げるのは三つの壁だ。物の壁(物理的な壁)・仕組みの壁(制度的な壁)・心の壁(意識の壁)だ。この中で最も壊しにくいのが最後の〝心の壁〟である。〉
〈鷹山が「言上」(=重臣たちの改革「批判」)から感じたのは、(私の改革を批判はしているが、では何を代替政策として行うべきかの提案がない)ということであった。〉
得てして世の「論客」と称される人たちなんて、そんなものなのでしょうね、きっと。

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組織をよみがえらせるリーダーの条件!”にコメントをどうぞ

  1.     on 2018年2月20日 at 10:09 AM :

    おはようございます❗昨日の「週刊新潮」先程購入して読んでいる所です、、。二人の息子がいますが、将棋と囲碁に別れますね、、。記事の中に「基盤は宇宙」にが強烈に目に飛び込んで胸にグサリきました。それを川柳に応用して「川柳は喜怒哀楽の宇宙」としたいですね。カルチャー教室で活用したいものです❗私は「損をして得をとる」の考え方です、、。人はいろいろあるから面白い、人間たる所以かと感じ入るばかりです。参考になる週刊誌を紹介していただ感謝❗感激です❗これからも期待していますね❗❗よろしくお願いいたします❗遥かかなた南の島から親愛をこめて、、。沖縄の花もわたしも狂い咲き   かつら

    • 江畑 哲男 江畑 哲男 on 2018年2月20日 at 11:08 PM :

      東京の研究会に参加していて、たったいま帰りました。帰宅が遅くなりました。少しでもタメになるものならばと、夜の研究会にも(テーマは政治・経済・文化いろいろ)自腹で出かけております。しかし、本日の講演は全くダメ。レベルが低すぎました。そんな感想を妻に話したら、「あなたのレベルが上がったんじゃないの」という、嬉しいコメントをしてくれました。
      有り難い! これまた、感謝、感謝です。

  2. Y.とまと on 2018年2月21日 at 7:10 AM :

    おはようございます。
    ステキな 奥様! ですね☆(夫を育てる?!いいコメント!!!)

    講演会に参加しても、聞いてよかった~と、思うときと
    何だかなぁ~と、思うときと・・・確かにありますネ♪

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