Loading...Loading...

(何やら語っておりますねぇ、小生は(笑)。撮影Z氏)

(互選の様子)

1月も10日前後になると、各団体の活動が本格的に始まります。
本日(1/13、土)も、二つの勉強会合同で初会合+新年懇親会がありました。
今日の講義のテーマは、「不易流行」でした。「不易流行」の中身もさることながら、まずは昨年暮れの例会でお話しした「正岡子規の短歌革新」について。「古典和歌」から「近代短歌」への流れの復習。子規は歌の対象を革新したのみならず、語彙の革新まで踏み込んでいった、という話を前半にしました。
後半は、「不易流行」です。折しも今年は、明治維新150年の節目。移りゆく時代を見つめ、人間と人間社会をどう描いていくのか? その意味で、松尾芭蕉が唱えた「不易流行」という理念はさすがです。「不易流行」を、作品の上でどう具体化するかというテーマに移行していきました。
前半の理論的な話は反応がイマイチでしたが、後半の作品検討になると皆さんの顔が上がり始めます。会員の皆さんの反応は正直です(笑)。
しかしながら、理論のない講義は根無し草でしかありません。たとえ会員の皆さんにとって多少聞きづらいものであっても、大衆受けする話ばかりでは進歩がありません。理論と実践の両睨みは、講座の基本です。
モチロン、難解な理論をどう分かりやすく解説するか、という努力は講師として怠ることはしません。
以上、真面目なマジメな報告でした。

(懇親会↑と、↓懇親会の締め)



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K